今日は、離婚についてのテーマを一つ。
「離婚は早まるな!」だ。
離婚をする時っていうのは、
ついつい感情的になってしまうもんだ。
確かに話題が話題だけに、仕方ないかも知れないけど^^;
でも、離婚は感情に任せて勢いでしちゃダメ!
慰謝料も養育費もどうでもいいから、とにかく別れて!
なんて・・・ダメだよ!^^;
確かに、とにかく離婚して、
後から慰謝料や養育費を請求してもいい。
でも大変だよ。
人気ブログランキングの法律カテゴリーには、
法律家が一杯いるから、
そういう事なら任せろ!って人も一杯いるでしょう。
でもね、わざわざ大変な事しなくってもサ^^;
離婚を決意したら、
まず、これをやっておけ!!
あなたが家計を管理しているなら、
配偶者の名義で管理しているお金、
全部、あなたの名義に移し替えておけ!(笑)
返せ!と言われたら、
あなたの取り分を相殺して、残りを返せばいい♪
弁護士に裁判を依頼して取るのもいいだろう。
でも、そんな事しなくても、簡単に取れる方法があるのだ。
金は、握っている方が断然強いのである。
このブログは、
世の中の消費者がもっと賢くなり、
泣き寝入りをしない事を通じて、
「泣き寝入りを前提とした悪いヤツラ」を
社会から淘汰し、
その事をもって、
今より住みよい社会を作る事を目的としています。
人気ブログランキングへ投票をして頂くと、
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泣き寝入りしなくても良くなる為の情報を
惜しみなく発信し続けていきますので、
応援をお願いしますm(__)m
2005年09月29日
離婚は早まるな!
posted by 鬼 at 04:45
| Comment(7)
| 男女のトラブル
2005年09月06日
我が子への虐待!守るのは誰!?
以前も書いた、養育費について。
夫婦が離婚しても、親子は親子である。
親権を取るなら、責任を持って育てろ!
自分一人で生きていく覚悟をしたのなら、男に頼るな!
結局、男に食わせてもらえないと生きていけないのか!
心の卑しい男の主張である。
むしろ、そういう主張をする男こそ、ケチなのである。
我が子が生きていくのに必要なお金を出し渋るような男は
ち○ち○、ちょん斬ってしまえ(笑)
子作りをする以上は、その後の責任も持つべきであって、
親は子供を作った以上、
子供を養育する義務があるのである。
それは夫婦の関係とは全くの別問題であり、
離婚したからといって、
親の義務がなくなるわけではない。
また、例え我が子に対する一切の権利を奪われたとしても、
それでも義務は果たすべきなのである。
それが「親」というものだ。
子供は親を選べない。
しかし親は自らの選択で子供を作ったのである。
その責任を逃れたい、と主張するなら、
ち○ち○、ちょん斬ってしまえ!
また、子供を育てる母親についても同様である。
もう、あんな人とは関わりたくないから・・
そんな事を言って、しっかり収入を得ているのであれば、
何も言わない。
しかし、生活費が足りず、
借金をしている様な場合、
これはある意味、我が子に対する背任行為だ。
借金は子供に感染する。
「苦労して借金してまで私が一人で育てた・・」
そのプレッシャーは、
我が子を共依存症にしてしまう。
我が子も借金人生を繰り返してしまう。
親が借金を抱える子供は、
親の為に、親の為に、と
自分の事よりも親の事ばかりを気にする生き方をしてしまう傾向にある。
男の子であれば、
多くの場合、マザコンになってしまう。
また、子供の生活費が不足しているにも関わらず、
養育費を入れない父親は、
我が子に対して「悪意の遺棄」をしている事に他ならない。
お金がなければ子供はご飯を食べられず、生きていけない。
子供に食事を与える義務は、
監護養育する親にだけ課される義務ではない。
その義務を自ら放棄する事は、
養育義務の放棄であり、「悪意の遺棄」とみなされるべきだ。
悪意の遺棄とは、一種の虐待である。
我が子が父親から虐待を受けている。
守るのは誰か!?
他でもない、母親である。
養育義務の放棄、という虐待から我が子を守る事が出来るのは、
母親しかいないのである。
「関わりたくない」
それは母親のエゴであって、
養育費の請求権は、母親の権利ではない。
我が子の権利を、
法定代理人として、我が子に代わって主張するにすぎない。
我が子の養育費を請求できる法定代理人は、
母親ただ一人なのである。
養育費と慰謝料は、全く別のものだ。
慰謝料を放棄する事は、一向に構わない。
自分の権利の放棄だからだ。
しかし、養育費の請求を、
母親の一存で放棄することは、絶対に許されない。
あなたの生活に、経済的余裕がないのであれば、
養育費の請求は、あなたの義務だ。
養育費の請求をしないのであれば、
子供に父親を悪く言ってはいけない。
子供に悪意の遺棄という虐待をしたのは確かに父親だが、
あなたも、虐待を放置した、という罪があるのである。
我が子に堂々と母親を主張したいのであれば、
養育費は請求すべきだ。
請求してもダメなら、
裁判所を利用してでも回収すべきだ。
もう一度言う。
養育費の請求権は、
あなたの権利ではなく、子供の権利である。
あなたに、放棄する権利はない!
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ランキングに『ぽちっと』してくれた方のご要望にお応えします^^
すいません^^;
追伸です。
現状、養育費の請求は、
親の生活が余裕のある範囲で義務を負うことになっています。
親は自分の都合で子供を作り、
子供は親を選べない関係から考えると、
本来、親は自分の生活を犠牲にしてでも子供を守るべきです。
でも、現在の判例上、
父親の収入が少ない場合や、
再婚している場合など、
養育費はほとんど認められない傾向にあります。
まずは現在の家族の子供が優先されます。
でも、子供に優先順位などないはずです。
私はこの現在の判例には疑問を感じています。
裁判官×付け運動の参考として頂ければ嬉しいです。
夫婦が離婚しても、親子は親子である。
親権を取るなら、責任を持って育てろ!
自分一人で生きていく覚悟をしたのなら、男に頼るな!
結局、男に食わせてもらえないと生きていけないのか!
心の卑しい男の主張である。
むしろ、そういう主張をする男こそ、ケチなのである。
我が子が生きていくのに必要なお金を出し渋るような男は
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子作りをする以上は、その後の責任も持つべきであって、
親は子供を作った以上、
子供を養育する義務があるのである。
それは夫婦の関係とは全くの別問題であり、
離婚したからといって、
親の義務がなくなるわけではない。
また、例え我が子に対する一切の権利を奪われたとしても、
それでも義務は果たすべきなのである。
それが「親」というものだ。
子供は親を選べない。
しかし親は自らの選択で子供を作ったのである。
その責任を逃れたい、と主張するなら、
ち○ち○、ちょん斬ってしまえ!
また、子供を育てる母親についても同様である。
もう、あんな人とは関わりたくないから・・
そんな事を言って、しっかり収入を得ているのであれば、
何も言わない。
しかし、生活費が足りず、
借金をしている様な場合、
これはある意味、我が子に対する背任行為だ。
借金は子供に感染する。
「苦労して借金してまで私が一人で育てた・・」
そのプレッシャーは、
我が子を共依存症にしてしまう。
我が子も借金人生を繰り返してしまう。
親が借金を抱える子供は、
親の為に、親の為に、と
自分の事よりも親の事ばかりを気にする生き方をしてしまう傾向にある。
男の子であれば、
多くの場合、マザコンになってしまう。
また、子供の生活費が不足しているにも関わらず、
養育費を入れない父親は、
我が子に対して「悪意の遺棄」をしている事に他ならない。
お金がなければ子供はご飯を食べられず、生きていけない。
子供に食事を与える義務は、
監護養育する親にだけ課される義務ではない。
その義務を自ら放棄する事は、
養育義務の放棄であり、「悪意の遺棄」とみなされるべきだ。
悪意の遺棄とは、一種の虐待である。
我が子が父親から虐待を受けている。
守るのは誰か!?
他でもない、母親である。
養育義務の放棄、という虐待から我が子を守る事が出来るのは、
母親しかいないのである。
「関わりたくない」
それは母親のエゴであって、
養育費の請求権は、母親の権利ではない。
我が子の権利を、
法定代理人として、我が子に代わって主張するにすぎない。
我が子の養育費を請求できる法定代理人は、
母親ただ一人なのである。
養育費と慰謝料は、全く別のものだ。
慰謝料を放棄する事は、一向に構わない。
自分の権利の放棄だからだ。
しかし、養育費の請求を、
母親の一存で放棄することは、絶対に許されない。
あなたの生活に、経済的余裕がないのであれば、
養育費の請求は、あなたの義務だ。
養育費の請求をしないのであれば、
子供に父親を悪く言ってはいけない。
子供に悪意の遺棄という虐待をしたのは確かに父親だが、
あなたも、虐待を放置した、という罪があるのである。
我が子に堂々と母親を主張したいのであれば、
養育費は請求すべきだ。
請求してもダメなら、
裁判所を利用してでも回収すべきだ。
もう一度言う。
養育費の請求権は、
あなたの権利ではなく、子供の権利である。
あなたに、放棄する権利はない!
このブログは、
世の中の消費者がもっと賢くなり、
泣き寝入りをしない事を通じて、
「泣き寝入りを前提とした悪いヤツラ」を
社会から淘汰し、
その事をもって、
今より住みよい社会を作る事を目的としています。
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泣き寝入りしなくても良くなる為の情報を
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すいません^^;
追伸です。
現状、養育費の請求は、
親の生活が余裕のある範囲で義務を負うことになっています。
親は自分の都合で子供を作り、
子供は親を選べない関係から考えると、
本来、親は自分の生活を犠牲にしてでも子供を守るべきです。
でも、現在の判例上、
父親の収入が少ない場合や、
再婚している場合など、
養育費はほとんど認められない傾向にあります。
まずは現在の家族の子供が優先されます。
でも、子供に優先順位などないはずです。
私はこの現在の判例には疑問を感じています。
裁判官×付け運動の参考として頂ければ嬉しいです。
posted by 鬼 at 09:54
| Comment(19)
| 男女のトラブル
2005年08月08日
慰謝料・養育費
離婚の慰謝料や子供の養育費は、
キチンと支払われている方が珍しいらしい。
始めのうちは払われていても、
その内、支払いは止まる。
そういうケースが多いようです。
ただ、その後の認識がおかしいようなので、
ここで一言、言わせてもらう。
「慰謝料や養育費は、払ってもらえないものだ」
そう認識している女性が多い。
さらに、離婚した相手からの慰謝料、
「払ってくれないなら、それはそれでもういい。
返って縁が切れてスッキリした。」
おいおい、ちょっと待って^^;
慰謝料はそれでいいとして、
養育費はそれでいいの?
よ〜く考えて!
養育費は、あなたのものじゃないよ。
子供のものだよ。
あなたにとっては別れた亭主でも、
子供にとっては間違いなく父親だよ。
〜子供の為に養育費をずっと出してくれた〜
それは別れた旦那の為にではない。
子供の為に、必要なのじゃないですか?
いつか話をする時に、
離れて暮らす父親が、
養育費を払ってくれたのか、踏み倒したのか
父親の名誉など、どうでもいい。
子供の心には、大きな事なんです。
それを、あなたのエゴで、
勝手に切り捨ててはいけない。
慰謝料や養育費は、
返ってこない、のではない。
あなたが請求をやめたのが原因です。
少なくとも養育費は、
別れた旦那が再婚しない限りは、
絶対、取って下さい!
これから話し合いをする人は、
単なる契約書ではなく、
公正証書にする事をお勧めします。
いざという時には裁判なしで給料の差押えなどが出来ます。
公正証書は、公証役場というところに一緒に行って作成して下さい。
退官した元裁判官などが務める公証人が作ってくれます。
そして、いざ未納になったら、
遠慮なく、給料などを差押えして下さい。
相手が普通に働いていれば、
それだけで確実に支払われます。
泣き寝入りする必要など全くないお金です。
お子さんの為に、養育費は必ず払わせて下さい!
今日の記事はお役に立てたかな?
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今日の記事への荒らしはバツイチ男からかな?(笑)
キチンと支払われている方が珍しいらしい。
始めのうちは払われていても、
その内、支払いは止まる。
そういうケースが多いようです。
ただ、その後の認識がおかしいようなので、
ここで一言、言わせてもらう。
「慰謝料や養育費は、払ってもらえないものだ」
そう認識している女性が多い。
さらに、離婚した相手からの慰謝料、
「払ってくれないなら、それはそれでもういい。
返って縁が切れてスッキリした。」
おいおい、ちょっと待って^^;
慰謝料はそれでいいとして、
養育費はそれでいいの?
よ〜く考えて!
養育費は、あなたのものじゃないよ。
子供のものだよ。
あなたにとっては別れた亭主でも、
子供にとっては間違いなく父親だよ。
〜子供の為に養育費をずっと出してくれた〜
それは別れた旦那の為にではない。
子供の為に、必要なのじゃないですか?
いつか話をする時に、
離れて暮らす父親が、
養育費を払ってくれたのか、踏み倒したのか
父親の名誉など、どうでもいい。
子供の心には、大きな事なんです。
それを、あなたのエゴで、
勝手に切り捨ててはいけない。
慰謝料や養育費は、
返ってこない、のではない。
あなたが請求をやめたのが原因です。
少なくとも養育費は、
別れた旦那が再婚しない限りは、
絶対、取って下さい!
これから話し合いをする人は、
単なる契約書ではなく、
公正証書にする事をお勧めします。
いざという時には裁判なしで給料の差押えなどが出来ます。
公正証書は、公証役場というところに一緒に行って作成して下さい。
退官した元裁判官などが務める公証人が作ってくれます。
そして、いざ未納になったら、
遠慮なく、給料などを差押えして下さい。
相手が普通に働いていれば、
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お子さんの為に、養育費は必ず払わせて下さい!
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