2005年10月15日

敷金回収の裏技!

聞きたい?

これ、必殺技だよ^^

どうしても聞きたい?

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敷金を回収するのは困難です。

以前に書いた記事「敷金は誰のもの?」をご参照下さい。

今日は、訴訟などではなく、
簡単に敷金を回収する裏技を♪

答えはズバリ!「家賃を滞納しろ!」だ(笑)

カンのいい人は、もうわかっただろう^^
そう。そもそも敷金とは、家賃の滞納などに備えて、
大家が家賃を回収不能にならない様にするための保証金。

家賃が10万、敷金が30万なら、
引越し予定の3ヶ月前から、家賃を滞納すればいい^^
退去時に「敷金から相殺して♪」って言えばいい。
大家は怒るだろう(笑)
おそらく「修繕費が追加で掛かる」って言うだろう。
妥当な修繕費だけ払ってあげればいい。
ぼったくりの部分は払わないこと。
請求が来ても「訴訟を起こしてくれ」でOK(笑)

それって卑怯じゃないか?

そう思うならやめておけばいい^^

前回の記事を読めばわかると思うが、
現状は、大家が卑怯なんだ。
敷金を握っているのを良いことに、
本来返すべきものを、訴訟を起こさない限り返さない。
そんな卑怯な大家に対する対抗手段だ。
それを卑怯だと思うなら、
このブログで得るものも少ないかも知れないよ^^

今日の裏技、使えると思うよ♪
ネタ元は、ここの10個目のコメントです。
みかさん、ありがとう^^

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※ただし、
 家賃の回収をクレジット会社に委託している大家などの場合、
 金融機関のブラックリストに載ってしまう可能性があるので、
 注意して下さい。
posted by 鬼 at 12:03 | Comment(10) | 敷金
この記事へのコメント
もう借りてしまった人は鬼さんの方法が非常に有効ですね。(ウルトラCです←古い?)
卑怯だと思う人や、これから契約する人は国土交通省 住宅局 住宅総合整備課マンション管理対策室がまとめている「原状回復をめぐるトラブルとガイドラインの概要」というのがありますので、これを参考になさっては?

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/kaihukugaido.htm
Posted by nikoniko at 2005年10月15日 15:31
nikonikoさん
情報提供ありがとうございますm(__)m
そのガイドラインは、
契約時だけでなく退去時にも充分に役立ちますよ。
概要だけでなく、ガイドラインそのものを買うと良いと思います。
900円ですので安いものです。
原状回復義務について、
入居者の負担すべき割合などについて、
事例や判例も載っていますし、
何より、大家と交渉をする時に、
このガイドラインを片手に交渉すれば、
大家さんも「こいつは騙せない」と気付くでしょう^^
あと、東京都にお住まいの人については、
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/tintai/310-0-jyuutaku.htm
東京都には、入居者にとって心強い条例があります。
一度目を通しておく事をお勧めします。
Posted by at 2005年10月15日 16:22
細々とオーナーしてる者です。
最近は借主有利な判例も出て、うちは改装費トントンで取れたら良い位です。
壁紙とかもとっかえるので結構かかって大変です。
中途半端に知恵をつけた借主が全額返せとごねたりもしました。
家主がしゃあしゃあとぼったくれる時代では無いというのが私の実感です。
Posted by kiku at 2005年10月16日 00:22
はじめまして。
これはすごいおもしろいやり方ですね。
ってか納得です。

そこで思ったのですが、契約時に”敷金の7割は必ず修繕費として使います”を締結した場合この方法は可能なのでしょうか。
可能であればやってみたいと思います。

失礼しました。
Posted by guillo_tine at 2005年10月16日 00:26
kikuさん
そうですね。
kikuさんのおっしゃる通り、
そもそも今までが「ぼったくり」だったのです。
悪しき慣習を当てにして、
勝手に敷金で修繕する計画を立てていたにすぎません。
本来、家賃の中に修繕費用は含まれています。
その中から計画的に修繕費を積み立てておくのが
大家としての責務です。
その計画外の、入居者の過失による、
思わぬ修繕のみ、入居者の責任です。
収益物件を取得する段階で、
そういう計算で収益率を計算しておかなくてはいけない。
それが正当なビジネスです。
Posted by at 2005年10月16日 09:40
guillo_tineさん
消費者が一方的に不利になる契約は、
消費者契約法によって、無効とされます。
修繕費は家賃の中に含まれているものです。
それを勝手に二重に取るのは、
明らかに消費者に一方的に不利な契約と言えるでしょう。
その契約を正当化するのであれば、
その代わり、家賃を相場に比べて格安にするとか、
どんなに部屋をボロボロにしても敷金の7割でOKとか、
入居者側に有利な条件も付ける必要があります。
残念ながら、その悪だくみは通用しません^^
Posted by at 2005年10月16日 09:44
はじめまして。
丁度来月で家の契約更新ということもあり、興味深深で読ませていただきました。
「現状復帰は借主の責任ではない」とありましたが、契約書をみてみると、契約時の条件として、「ハウスクリーニングは、貸主の指定する業者で行い、費用は借主が敷金から支払う」と明記されていました。
 う〜ん、やっぱり業者も考えているってことでしょうかね。
Posted by テツ at 2005年10月16日 21:40
テツさん
上のコメントにも書きましたが、
その様な契約は無効です。
Posted by 鬼 at 2005年10月16日 22:20
家族がアパート経営しているので、極力本人達のトラブルは話し合いの中で片付けてほしいというのが本音です(^^;)

家主が高齢な祖父なので、アパートも古い物件で修繕費も敷金の中の一割の半分も無いと思います。ハウスクリーニング業者を頼まずに家族で壁紙や床板補修していますから材料費に近いですね。
うちの場合だと家主からは訴訟を起こす事はないです。
訴訟を起すほどの額でも無いし、何より仕事があるので裁判所に行く時間がめんどくさいから起しません。
たまに借主から起されることはありますが、祖父はいかずに父が代理で行っています。
Posted by あやね at 2005年10月25日 17:00
あやねさん
何の話?
何が言いたいのか、よくわかりませんが^^;
Posted by 鬼 at 2005年10月25日 17:55
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