2005年09月22日

開き直り対処法

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今日は、回収の交渉でやっかいな、
「開き直り」に対する対処法を。

貸した金を返せ!
又は
払うべきものを払え!
と請求する場合、
基本的には厳しい請求をした法が回収率は高い。

ただ、そこで最大のネックとなるのが開き直り。

開き直られてしまっては、
もはや法的回収に移らざるを得ない。

では、開き直りにはどう対処すればいいか。

答え。

無視(笑)

はっきり言って、
開き直りなんか気にしていたらキリがない。
逆に開き直る場合の心理を考えてみて欲しい。

「どうせ法的手段なんか取らないだろう。」
「開き直っておけば、相手はひるむよ。」
「イザとなったら開き直ってやれ。」
「どうせ差押えされる財産なんてないし。」

こんな所だろう?
これに遠慮して、
開き直りを怖がって請求を緩めると、
相手の「思うツボ」なんだわな(笑)
これが逆に、

「え?本当に訴訟起こすの!?」
「開き直ったのに、動じてないよ^^;」
「開き直ったら、本気で怒っちゃった・・マズ^^;」
「え?バイトの給料って差押えできるの!?え!」

となれば、一挙、形勢逆転である。
恐らくは開き直った事を後悔するだろう。
むしろ開き直りを利用すればいいのだ。

開き直りは計画的犯行である。
さらに、
開き直るのは、自分に非がある事を認めているに他ならない。
つまり最後の「ささやかなる抵抗」である。
気にするに足らず。無視すればいい(笑)

「でも、裁判なんて出来ないよ・・」
「事を荒立てずに解決したい・・」

そう思うなら、泣き寝入りしな^^
このブログを読む価値もないよ。

法的回収をする覚悟がないなら、
最初っから回収なんか、諦めろ!だ。
裁判など、訴状1枚出すだけだ。
本屋に行けば、千円や2千円で、
裁判の起こし方の本が売っている。
最近では、訴状のサンプルがCDロムに入って付いている本まである。
便利な世の中だ。
訴状の中身がおかしければ、
裁判所の窓口で書記官が指摘してくれる。
素直にどうすればいいか聞けば、大抵親切に教えてくれる。
ここまでお膳立てされていても動けないなら、
常に泣き寝入りして生きて行け。
私は知らん(笑)

ちなみに、
裁判を覚悟する人ほど、裁判前に解決する事が多い。
裁判を覚悟できない人ほど、裁判をしなければ解決しない。
さぁ、あなたは、どっち!?


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posted by 鬼 at 10:17 | Comment(6) | 回収の極意〜交渉編〜
この記事へのコメント
さっそく やってみようっと!

開き直っている人がいるから。
Posted by こんこん at 2005年09月23日 00:02
こんこんさん
そりゃやるべきでしょう!
また結果を教えて下さいね^^
Posted by at 2005年09月23日 00:10
私の場合は過払い(本人請求)なのでまたケースが違うかもしれませんが、
業者のほうも個人請求だと応じないような開き直りがあるように思います。
やるならやってみろって感じ。。。
ケースが違うので、
テクニックではなく
あきらめない姿勢、アグレッシブな姿勢や、考え方をこちらのブログからヒントを得て
気合を入れなおしたいと思います。


Posted by りな at 2005年09月25日 20:53
りなさん
そうですね。
過払いでも基本姿勢は同じです。
「どうせ法的手段なんか取らないだろう。」

「え?本当に訴訟起こすの!?」
に変えてやりましょう^^
Posted by at 2005年09月25日 21:14
”「事を荒立てずに解決したい・・」
そう思うなら、泣き寝入りしな^^”・・耳が痛いです。でも勇気が出ました。行動あるのみですね。ブログ応援しています。これからもガンガンお願いします。
Posted by アイリ at 2005年10月01日 17:36
アイリさん
そりゃ、そうでしょ?
波風を立てないなら、
できれば相手は払いたくないんですから、
思うツボです^^
「裁判」って聞くだけで、
勝手に尻込みしてるんでしょ?
実際、裁判でも見に行ってみればいいんですよ♪
Posted by at 2005年10月01日 18:00
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