2005年08月05日

交通事故被害

交通事故の被害は2次災害が必ずある!!
これは心に留めておいて欲しい。

そして2次災害は人災である。
加害者は保険会社である。
交通事故の被害者に、味方はいない。

保険会社(損保、つまり自動車保険の会社のことね)は、
営利目的の会社である。
これを忘れてはいけない。
事故の被害者になると、治療費などを負担してくれるから、
つい、慈善事業的な相手と勘違いしてしまう。
保険会社の利益のしくみは、
保険料をたくさんもらって、
保険金の支払いを少なく済ませる。
これに尽きる。

保険料を多く集めるのは、営業マンや代理店の仕事。
保険金の支払いを少なく済ませるのは、アジャスターの仕事。

保険会社は、保険金の支払い、
つまり慰謝料を値切ってきます!
しかも加害者の立場である事などおかまいなく、
平気で、ずけずけと、非人道的な攻撃を仕掛けてきます。
それが彼らの「仕事」です。

例えば、あなたが「ムチ打ち」で通院しているとしましょう。
「仮病でしょ?ムチ打ちは他覚症状がないのを良いことに
我々保険会社から保険金をむしり取ろうというこんたんでしょ?」
こんなセリフ、平気で言ってきます。
精神的に苦しめ、早く保険会社との交渉を打ち切りたい・・・
そう思わせることが出来れば、彼らの仕事は「成功」です。
それが自動車保険の現実です。

さらに、どんな怪我なら慰謝料がいくら、
どんな人が事故で亡くなったら慰謝料はいくら、
そんな基準、あなたは詳しくご存知ですか?
この交差点で、この様なぶつかり方をしたら、
過失割合は何対何ですか?
その日が雨だとしたら?
相手がバイクなら?
路肩にアスファルトの「くぼみ」があったら、どうなる?

あなたは、事故をした場合の慰謝料、
保険会社が提示する金額が妥当かどうか、
判断する能力を持っていますか?

答えを言います!
保険会社が提示する保険金は、
100%安すぎます!!!

保険金を算定する時に、
保険会社は、自社の算定基準を使います。
その基準表を使って、あなたに親切に説明してくれるでしょう。
しかし、その「基準」そのものが、そもそも値切ってあります!
もし、裁判を起こした場合に使用されるのは、「弁護士会基準」です。
その弁護士会基準より、明らかに安い基準を「勝手に」使用しています。
これはサラ金でいうグレーゾーンと同じと考えて下さい。
裁判を起こせば、ほぼ確実に弁護士会基準が採用されます。
しかし、みんな裁判を起こさないのです。
だ・か・ら、保険会社は勝手に値切るのです。

今回に限っては、いつもと違う結論を出します。
弁護士に依頼して下さい!!
保険金が高額になる場合は、
必ず弁護士に依頼して下さい!
かすり傷など、保険金が少額になる場合はまぁいいでしょう。
しかし、死亡事故や大怪我をしている場合、
必ず弁護士に相談して下さい!
弁護士会館などに、交通事故相談センターというのがあります。
そこに示談の斡旋をお願いする事もできます。
ただ、多くの場合、訴訟をしないとまっとうな金額の支払いには応じません。
これはサラ金の過払いと同様と考えていいでしょう。
交通事故相談センターで、交通事故に強い弁護士を紹介してもらいましょう。
それも、事故後、可能な限り早い段階で依頼しましょう。
それが何故かというと、
加害者に不利な証拠がなくなってしまうからです。
事故現場などの状況は、時の経過とともに変化します。
依頼するのが遅くなると、
事故当時の決定的な証拠がなくなってしまう恐れがあるのです。

また、交通事故の弁護士を選ぶ時は、
交通事故裁判が得意かどうか、で選んではいけません。
基本的に交通事故裁判に得意も何もありません。
ほとんど証拠がカギです。
測量士などと連携して、現場の調査などを積極的にしてくれる弁護士を選んで下さい。
また、医者との人脈のある弁護士を選んで下さい。
交通事故裁判では、証拠が決め手となります。
証拠資料の収集を興信所に任せる弁護士はやめましょう。
興信所の調査には、あまり良い調査は期待できません。
そもそも興信所と繋がりのある弁護士には変な弁護士もいます。
証拠資料の収集に力を入れる弁護士。これが事故被害者の唯一の味方です。

今回の話、これも実は現場で体験済みの話である。
実は私、保険会社に勤めていた事もあるのです(笑)
ただ、相当前の話なので、
もしかしたら情報が古いかも知れない。
ただ、基本的な部分は同じはず。
交通事故裁判において、証拠資料が決め手になる事や、
保険会社の基本姿勢が変わったとは聞いた事がない。
保険会社の収入構造が変わる事はないだろう。

つまり、保険会社は保険金を安くで誤魔化そうとする。
自分が加入している保険会社も全く味方にはならない。
唯一の見方は、証拠収集と裁判を請け負ってくれる弁護士だけだ。
これについては、正直、独学では厳しい。
本人訴訟では、要求される知識の幅が広すぎる。
法律、測量、医学・・と多岐に亘る。
それらのネットワークを有する弁護士が、
唯一の味方となる。

交通事故の被害者には、いつなるかわからない。
心の片隅に置いておいて欲しい。

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この記事へのコメント
私は保険の営業に携わる者ですが、貴方は本当に経験者ですか?損保会社の利益はそうやって出すのだと、本当にお思いですか?
貴方は営業に向かずすぐ辞めてしまったのでしょうね。
すぐ辞めた人程後に批判ばかりするものです。

私は今まで貴方を応援してましたし、先日の敷金の話も貴方を信じてましたが今ここを見て見解が変わりました。
あまり専門外の事は言うべきではないと思います。
少しかじった程度の知識は役に立ちません。
とても心外でした。
Posted by FP at 2005年08月05日 08:30
またですか(笑)
「保険料をたくさんもらって、
保険金の支払いを少なく済ませる。」
これは、保険会社を否定しているわけではありませんよ。社会のしくみです。
商品を扱う会社でいえば、安く仕入れて高く売る。当り前の話です^^
営業の方のモチベーションを下げる話題であった事は確かでしょうが、営業職に携る以上、そんなことでモチベーションを下げていては仕事になりません。あなたはあなたの立場で、一生懸命お客様に誠意を持って尽くすべきですし、それをしていれば、あなた自身は恥ずべきことではありません。
しかし、交通事故慰謝料訴訟において、弁護士費用の一部が損害賠償として認められている背景には、保険会社の悪質性が認められているのだ、という認識は持つべきです。サラ金の過払いに関する取引履歴の不開示でさえ、不法行為であると認められたのは先日の事です。交通事故の慰謝料請求訴訟においては、もっと以前から不法行為として認められているのです。その事からも、保険会社が悪質なのは裁判所のお墨付きなのです。「私がどうこう」ではなく、現実を見てくださいね^^
Posted by 鬼 at 2005年08月05日 09:02
事故の経験があるので少し・・・。

若かりしころ、追突されてムチ打ちになった。(ボンボンでした^^;)
当然、車は壊れて人身事故です。
さあ、アジャスターが来ました。
人身担当、物損担当二人が来ました。
物損・・・0:100で私も納得。
人身・・・休業補償のみ(怒)
サインしたのは物損だけです。
人身のほうはかなり交渉しましたが
幾ばくか上乗せされただけでした。
無知だとバカを見る一つの例です。^^;
Posted by gigshark at 2005年08月05日 09:47
正直、自分で交渉しても、滅多に応じてくれる事はありません。
金額にもよりますが、高額になる場合は、事故の段階で裁判を起こす覚悟をした方がいいです。そうでなければ、まず満足のいく金額が支払われる事はありません。
車両については、交渉で多少の譲歩は勝ち取れます。それでも交渉しないと、修理代だけで済まされる事も多いと聞きます。事故車は下取り査定が下がります。保険会社は「その分は支払い義務はない」などと説明しますが、ウソです^^当然、下取り査定の減額分も損害ですから請求できます。
とにかく値切るのが保険会社の仕事。何を言われても鵜呑みにしてはいけません。
Posted by 鬼 at 2005年08月05日 09:59
損保会社も年がら年中喧嘩していて嫌いなので、投稿するが(笑)

前半部分は極めて正しい。ちなみに正確には弁護士会基準とはいわず赤本(弁護士会の本が赤いので赤本という、一般の本屋には多分置いてない、弁護士会で売っている)という。

赤本気準は裁判所での基準だが(若干ぶれ有り)、保険会社はまず赤本気準で回答はしない。物損よりも人身のほうがよりひどい(物損はごまかす部分が少ない)。赤本の半分以下というケースすら結構ある。
保険会社が言うのが嘘なのは、保険会社に「赤本で出してくれませんか。」といえばまず断られることからも分かる。

ただ、難しいのは弁護士会に交通事故に強い弁護士を紹介してくれといっても、多分普通に交通事故を扱う弁護士を紹介される。

ちなみに、医者や測量士とつながりがある必要はあまりない。現地調査が必要になってくるのは過失割合それも事実自体に争いがある場合だが、こういう事件は弁護士の熱意で決まってしまう場合が多い(要は被害者がかかっている主治医に面会を申し込めば喜んで応じてくれるし解説もしてくれる、また事実自体は初期は刑事事件が並行するのでそうそう捜査の邪魔も出来ない)。本当のところは物理に強い弁護士がこういう事実に争いがある事件に強いのだが(高校のときやったベクトルと交通事故は類似する)、弁護士は数学はまだしも理科系が弱い場合が多く、探すのが非常に困難だと思う。

ちなみに、弁護士依頼後、裁判にするのが一番賠償額は高くなる場合が多い。
Posted by クレサラ弁 at 2005年08月05日 11:54
クレサラ弁さん、援護ありがとうございます♪
後ろ盾を頂けて心強いです^^
交通事故に関しては弁護士に依頼するのが得策だと認識しています。刑事の実況見分調書の照会一つでも、素人が警察に行っても照会させてもらえませんし、照会させてもらってもコピーさせてもらえません^^;閲覧だけで素人がピピッと来るものではありません(笑)
また、数学的・物理的な部分は測量士などが強いようなので、測量士との連携が必要と認識していました。また、主治医の意見書が妥当かどうか怪しい場合に、弁護士単独では判断が難しいと聞いた事があります。その辺りはどうなのでしょう?
また、一部、交通事故にめっぽう強い行政書士もいるようで、裁判前の資料の作成はそういう行政書士に依頼するのが良いというのも聞いた事があります。その辺はどうでしょう?
厚かましく質問攻めをしますが、お手すきの時にでも宜しくお願いしますm(__)m
Posted by 鬼 at 2005年08月05日 12:17
まあ他の書き込みにもあるようなんですが、一部知識のつまみ食いっぷい部分があると指摘されるのは(テレビの法律問題みたいなところ)、実際の紛争ではどこが争点になるかの見極め(戦略)、最終的にどこらへんをおとしどころにするか(見極め)が重要で、これは裁判独特の雰囲気を理解できないとどうにもならないところがあるからなんです。
 ちなみに、この雰囲気を理解するためにはまず基礎法学の習得(司法試験ではここまで)、研修所での研修、実務修習(ここで手続論・要件事実論を学ぶ)、実際実務家になっての経験が必要になってきます。法律家が誠実か否かはこれに加え、事実確認に対する熱意+最新判例等知識の補充をどの程度行っているかなのです。
 実は測量士と親しくても(私はなぜか依頼者の知り合いが何人かいるが)、測量士は要件事実的な部分を知らないからあまり役には断ちません。この場合、必要なのは事実関係に対する熱意でしょうね。なぜなら、測量士使ってまで鑑定する事件なんて10年に1回あるかないかだから、事件くる前からそのために準備している弁護士なんていないでしょうね。
 ちなみに、私なら事実関係に争いがあって何とかしたいという事件なら、高校時代の友人や大学時代の友人を探して、事故鑑定の大学教授に聞くか、交通事故に強い大学時代の先輩弁護士に質問しに行きますけど。何かいい方法があるのかないのかはわからないけど、聞く分にはたいしたことないし。
 僕は交通事故は行政書士ではなく弁護士だと思いますよ(紛争どとは全て、意見は別かもしれませんがこの前の敷金も含めて)。なぜなら、裁判所、特に地方裁判所以上の上級審で徹底的にやった場合どの程度リスクがあり、どの程度までできるのかの見極めが出来ないと抽象的な知識がいくらあっても戦略立てられないでしょ。多少、高いの仕方がないとしても。
 交通事故に強いと標榜するなら、赤本とこれの注釈本(要は教科書と参考書のようなもの)を持っていないのなら話にならないと思う。
Posted by クレサラ弁 at 2005年08月05日 14:11
暗黙の了解で限度額が決まってると聞いたことがあります。
一般の会社員の場合は、容易に裁判が起こせない事(会社を休めない)を逆手にとって減額交渉をする場合が有るとか無いとか・・・
保険会社もビジネスなので仕方ないとは思いますが、味方でない事は確かですね。
先日の敷金の話も同様だと思いました。「ややこしくなるなら泣き寝入り」日本人の悪しき習慣ですね。
Posted by こいけ。 at 2005年08月05日 14:54
やはり必要以上にクレサラ弁さんに期待しすぎた私がバカでした^^;
確かに交通事故に関しては弁護士なしに戦うのは難しい。それは私も初めから認めているのであって、その上で、一般人も知っておかないと損をするよ、と言っているのです。一般人が賢くなると弁護士の食いブチがなくなるから気分が悪いのか何か知らないが、一般人が知識を付けようとするのを、「赤本ぐらい持っていないと話にならない」というのは、ハッキリ言って法律家の横暴です。じゃあ一般人は無知のままでいて、法律の事はすべて弁護士に聞け、という主張をしたいわけですか?やはり所詮は弁護士も商売ですから、というわけですか?
法律家が、法律を法曹内部のものとするから、一般人が法律に疎くなるのです。法律を使いこなすのも法律家の仕事なら、それを一般に知らしめるのも、法律家の仕事ではないのですか?
ハッキリ言って、あなたの主張は、司法試験に受かるだけの知識がないのなら、中途半端に法律を知ろうとするな、という主張に感じます。はなはだ不愉快です。
ちなみに私の手元に赤本ぐらいはありますよ。青本もあります。赤本は上下巻ともあります。ただ、赤本を持っているから保険会社の提示額は不当と主張してもいい、赤本を持っていなければ主張すべきでない、と受け取れる発言には、私は強く反発する。
世の中の間違った部分を世間に訴えかけるのに、資格など必要ないはずだ。根拠のない誹謗中傷は控えるべきだとは思うが、根拠なく情報発信しているわけではない。
やはりあなたは私の求める法律家ではないようだ。
Posted by 鬼 at 2005年08月05日 15:01
こいけさん、
コメントありがとうございます。
入れ違いになってしまいました^^;
そうですよね、納得できる分はいいけど、
納得できないまま泣き寝入りするのは避けたいところです。
しっかし、それにしても弁護士もこんなだからねぇ・・ちょっぴりガッカリです^^;
Posted by 鬼 at 2005年08月05日 15:04
同感です。
少なくともクレサラさんより、サラ金さんの方が、社会に役立っていると思う。報酬を払って依頼した人に知識を与えるのは仕事として当り前。世間に訴えかける活動もしないで、その活動をしている人を中傷するなんて、法律家として恥ずかしいですよね。本来クレサラさんたちがやればいい事をサラ金さんがやってくれてるんだから、むしろお礼を言うべきですよね。
Posted by den at 2005年08月05日 16:11
>測量士使ってまで鑑定する事件なんて10年に1回あるかないかだから、

この点に関しては、確かにクレサラ弁さんの言うとおりです。なぜなら、私は測量業界の人間ですが、そんな話、聞いたことがないからです。

現場の現況図を作ってくれと依頼されればやりますが、なにしろ報酬額は数十万から場合によっては数百万に及びます。けれど、現場を忠実に図面にするのが測量士の仕事ですから、依頼者にとって不利な状況をつくる図面が出来上がらないとは限りませんし、また裁判の動向がどのようであれ、報酬額に変わりはありません。

要するに、高額な費用をかけても出来上がった図面が常に依頼者にとって有利な状況を作るとはいえません(裁判の証拠としては不適当な図面になるかもしれません)。ゆえにクレサラ弁さんのおっしゃるとおり、そういうことを測量業者に依頼する弁護士は、理屈上はありえても現実的には皆無に近いかと思われます。

ただ、私はサラ金さんを攻撃しているわけではなく、測量業者としての事実を述べているだけですので、どうか誤解無きよう…。
Posted by えまちん at 2005年08月05日 18:39
知らない分野の事で今まで興味の薄かったことですが、事故被害について(ほかの記事もです^^)わかりやすい言葉で訴えかけているので、この回収の鬼はお気に入りです。
知らないことを知る、興味のなかったことに興味を持つ機会としてもいいですね。ネットで調べて見ましたら、行政書士事務所が、交通事故被害専門でやっているところをいくつかみかけましたよ。弁護士に依頼もいいと思いますし、専門でやっているところなら行政書士でも司法書士でも(司法書士はみかけなかったけど)強みがあるところがいいのでしょうね。
Posted by 元販売員 at 2005年08月05日 19:11
鬼さん!
もっと文章読んで理解してから書き込め。クレサラさんの言っている趣旨をもっと理解しないと。本当に失礼ですよ。

>交通事故に強いと標榜するなら、赤本とこれの注釈本(要は教科書と参考書のようなもの)を持っていないのなら話にならないと思う。

というのは、一般人に対してではなく交通事故の訴訟を扱う弁護士のことでしょ。

他の箇所でもそうだが、ご自身の誤った推察による前提のもとに独自の持論をぶちまけ、考えの違う人を中傷するコメント発するのはいくらブログとはいえ、罪だと思う。

論理の飛躍やご自身の推察にもとづく中傷がが多すぎるのに気がついてますか?
わかっていない人はあなたを応援しているようだが・・・。

あと、クレサラさんのいうことはとても分かりやすかったです。
このような方がいるととても安心できます。
また、FPさんのおっしゃる気持ちはよく分かります。今回の話は、実際に被害者として戦った経験がないとなかなか得られない知識です。とても保険会社に勤めただけでは経験できません。

確かに、死亡事故や後遺障害の残る重いケースについては保険会社との交渉を弁護士に依頼するのがベストだと思いますが・・・。どうしても被害者本人または家族の方が感情的になったり心労の重い時の交渉ごとは避けるべきだと思うので。ただこの場合、どうしても時間はかかります。

やっと自分の専門分野の話になり、ようやくここの管理人の知識レベルが分かりました。おそらく敷金の件についても同じなのでしょう。あと、応援書き込みをしている方の知識習熟度についても同様です。

半年近くもROMってましたがもう来ません!
Posted by CFP at 2005年08月05日 19:26
今頃気づいたのか!w

敷金よりも前のサラ金の経営状態の話の時から俺は気づいていたよ。

とにかく反対意見を述べれば即、「敵認定」されるわけだからw
自分がやられてみてようやく分ったというとこだろうね。つまり、そういうレベルなのよここの管理人は。

会社首になるわけだ。
Posted by × at 2005年08月05日 20:00
クレサラ弁さん、援護ありがとうございます♪
後ろ盾を頂けて心強いです^^



やはり必要以上にクレサラ弁さんに期待しすぎた私がバカでした^^;

・・・・・・・・・・・・・・

ホントキチガイダヨコイツ
Posted by × at 2005年08月05日 20:09
CFPさんに激しく同意します。
クレサラさんに対しあまりに失礼です。
クレサラさんのコメントをよく読み直して、鬼さんがクレサラさんに謝罪すべき部分がないか考えてください。
Posted by at 2005年08月05日 20:17
俺はクレサラ弁さんの(鬼さんの質問に対する回答)前半の書き込みは、経験がないものへ、多少バカにした書き込みに見えて少し腹が立ったがな。
だから
>交通事故に強いと標榜するなら、赤本とこれの注釈本(要は教科書と参考書のようなもの)を持っていないのなら話にならないと思う。

この部分に対しても、弁護士に対してか、一般人にたいしてか管理人に対してかどっちかな?と思ったよ。

しかしCFP氏はFPとクレサラ弁に便乗しているアラシだな。
管理人さんは、弁護士でないこと、損保で働いた古い経歴があること、大筋はあってると思う、しかしその上でわからないこともあるからと弁護士や専門家に意見を求めつつ、自身が勉強している姿を俺らに見せているんだよ!!
管理人さんはサラ金日記でも、コメントの記事で間違ってるときはちゃんと訂正もしているよ。
気に入らない意見を批判して何が悪い!
サラ金日記ほんとに半年もちゃんとよんでたんかよ。。。
知識レベルで判断するあなたの精神レベルが低いよ。ふぅ。



Posted by 秀治 at 2005年08月05日 20:25
要はあれだ、2chの厨房と同レベルって事だ。
「チラシの裏にでも書いてろ、な」と言われるようなレベルだから・・・・・確かにチラシの裏だからちょうどいいのかもしれん。

教祖様は毎日バカな愚民を啓蒙して導いてやらなきゃならんらしく忙しいわけだよ
Posted by at 2005年08月05日 20:34
鬼さんもクレサラ弁さんも、交通事故被害者に対する救済を目的としている点で、志は同じなのではないですか?
それを知識量の不足を理由にバカにしたクレサラさんに今回の騒動の原因を感じます。
それと「弁護士は○行政書士は×」的な発言もあったので、私も気分が悪かった(笑)
私は交通事故の専門ではないので、この話題で偉そうには言えませんが、弁護士だからどう、行政書士だからどう、という考えも幼稚だし、素人の鬼さんが、一生懸命勉強して世間に呼びかける姿勢は評価に値すると思います。決して弁護士が蔑む対象ではないと思います。
ちなみに交通事故において行政書士が関わる部分というのは、訴訟や示談交渉などの部分ではなく、現場の調査や報告書、妥当な慰謝料の算出にあり、むしろ弁護士と協力関係にあります。知人の交通事故専門の行政書士は、保険会社にぐうの音の出ない請求書を提出する所までを業務としており、和解に至らない場合は弁護士に訴訟を依頼しています。その場合の報酬は、弁護士と折半にしているそうです。その事からも、証拠資料の重要性はわかるかと思います。証拠を軽視して「熱意」で誤魔化す弁護士に、良い裁判は出来ないのでは?と思いますね。また、交通事故案件を受けた弁護士から、調査までを依頼される事も多いそうです。つまり裁判を有利に戦うための証拠の収集はやりたがらない(得意でない)弁護士が多いのも事実です。また、行政書士はある程度の測量の知識も有している人が多く、とは言え測量士には劣ります。ですから行政書士がメインで作成し、必要に応じて測量士に相談する、というスタンスでしているそうです。えまちんさんの言うように、測量士に丸々依頼というのはまずないでしょう。
いずれにしても、私も鬼さん同様、司法試験に受かっていない人間は法律家を語るな、と言わんばかりの弁護士には反発を感じます。司法制度改革においても、弁護士は自分達の権益を守るのに一生懸命です。自分達の利益は依頼人の利益の上に成り立っているということ、国家資格者は、国民の利益の為に存在しているのだ、という基本を忘れないで欲しい。
また、一般人が読者の多数のこのようなブログで、鬼さんがわかり易いように「弁護士会基準」と表現しているのを、わざわざ専門用語(というより通称)の「赤本」と訂正する辺り、弁護士としての「いやらしさ」が出ていますね(笑)「赤本」と聞いて、多くの読者は「大学受験の過去問?」などと思うのでは?わざわざ一般にわかり辛い言葉を用いるクセ、私は嫌いです。
大いに鬼さんに味方したいですね。鬼さんの説明の方がよっぽどわかり易い。
弁護士がズブの素人とケンカしているだけでも恥ですよ(笑)
以上、弁護士からは「法律家を名乗るな、汚らわしい」と毛嫌いされている民事系行政書士でした(笑)
Posted by 民事系行政書士 at 2005年08月05日 21:44
知識習熟度の低い一般人です(汗)少々カチンときたりもする^^;

でも、サラ金日記から読み始め、知らないことも、知りたいなと思ったり、勉強してみよっかな?って思ったりしました。いろんなことに気づいたり、一般の人の気持ち動かせた管理人さんの活動は賞賛に値します。

それからクレサラ弁さんのコメント、鬼さんのコメント、じっくり読み返してみましたが、クレサラ弁さんに対して失礼ではないと感じましたよ。

知識ではなく、知ろうとすること、知ってもらおうと活動することが意義があるとおもうのです。





Posted by りな at 2005年08月05日 22:50
正直、ここの管理人の低能ぶりにはあきれている。これじゃあ会社勤めは勤まらんだろう。
Posted by at 2005年08月05日 23:30
赤本?赤ちゃん本舗のことかと思いました^^大学受験さえしなかった私は。。。
民事系行政書士さんのコメントにポチポチ。
管理人さん昨日の今日なんで、お疲れかと思いますが吸収しすぎて凹まないでくださいね♪
Posted by オチビ at 2005年08月06日 00:16
以前サラ金日記にコメントし、お返事をもらいそのときは『自分次第ですよ』とコメントをもらいそれ以来自分を信じてがんばっているdianaです^^
その節はお世話になりました☆
皆が注目しているのでいろんな方がいらっしゃいますが、めげないで活動がんばってください。
たった一言で、元気になることもあるし元気がなくなることもある。私は管理人さんに元気をもらったので人にも元気になってもらえる言葉や情報を発信したいです^^
Posted by diana at 2005年08月06日 00:53
常連さんたちの応援の言葉、胸にしみます。 ^^
困っている時に心からの言葉をかけてもらったということが、
人の人生をどれだけ明るくするのか、あらためて見せられる気がします。
でも実はかく言う私も同じ。
ここに来ているだけで、助けていただいているんですよ。

私は誰かに何かを相談するということが上手く出来ない方です。
だから大方、自分でなんとかしちゃうんですけど、
ここでは鬼さんを応援することで、自己回復をしています。
そんなん私ひとりが分かっていればそれでいいことですが、
それを敢えてこんなところに書くのは、
やはり宗教家だとか、意地の悪い中傷をされてムッとしちゃったからかな。
せっかくですから神様の名前も書いておきましょう。(笑)

「神は自ら助くる者を助く」
鬼さんの姿勢の、ここが大好きです。
自ら助かろうとするパワーは不可能を可能にします。
それを皆に伝えんとする鬼さんが好きですよ。
口が悪くても多少勇み足でも(失敬)、そんなの付け足しみたいなもんで。
私もここ数年、生きているのが嫌になるぐらい辛いことの連続で、
すっかりやる気を失っていました。
でも、ここで厳しい言葉の数々を読んでいるうちに、
本来の元気を取り戻しつつあります。
ああ、私も、まず自分を救おう、と最近は素直に思えるんです。
ありがとうございます。
Posted by りりこ at 2005年08月06日 02:50
なるほど、新興宗教の教祖様と信者か。
オウムもそうだったけどお互い、お似合いなのかもしれない。

バカな教祖がオナニーをして信者が讃える。
教祖様いい気分♪
Posted by × at 2005年08月06日 03:55
xって最高w
宗教だ信者だ、って言いつつ、
自分が一番信者なんじゃないの?
おもろないなら普通、読まないよ。
自分が一番このブログ大好きなんじゃない?
大ファンxさぁ〜〜ん♪www
Posted by 最高w at 2005年08月06日 05:32
来たくなければ、来ないほうがいい。
読みたくなければ、読まなければいい。
必要とするから来るのだ。読むのだ。

xさんもしっかり読んでるのね^^


Posted by gigshark at 2005年08月06日 10:26
CFPさんに一言。
コメント書いている人の知識習熟度が高ければこういった情報発信は
必要ないと思いませんか?
一般消費者が無知だということをあなたは知っているのですか?
専門分野以外のことであなたには有益な情報が今まで一つもなかったのですか?
私ははっきり言って無知ですよ。あなたに言われなくても、バカということは自覚しています。
コメントを書かれている方々がすべてそうだとは言いませんが、少なくとも私はバカです。
だから、このブログに来ているのです。
半年近くあなたは何をしに来ていたのですか?全く理解に苦しみます。
来たくなければそれでいいではないですか。別に誰も強制していないでしょう。
腹立たしい限りだ、あなたのコメントは!
Posted by gigshark at 2005年08月06日 11:45
いやあ、道端で大声で馬鹿なことを叫んでいる奴が居るから

「馬鹿だなあ」

と言っているだけだと思うよw
馬鹿に対して馬鹿と言っちゃいけないという法律も無いでしょう?
Posted by × at 2005年08月06日 12:42
「バカ」な私でも、さすがに
そういう法律は聞いたことがありません。
教えていただいて感謝します。
Posted by gigshark at 2005年08月06日 12:55
またまた御邪魔させて頂いておりますm_ _m
色々な意見が飛び交っておりますが、やはり活字になると人の心理が読みづらいもので難しいですね。
管理人さん!凹まないでね^^
私も職業柄(自動車修理業)保険屋のやり方は気になっていました。
業者の立場から言うと、勝手に工賃は決めてくるし、作業内容にもケチをつけてくる。
こちらはお客側にたって、車を出来る限り元に戻そうと努力はするが、保険屋はそれを許さない。
しかし業者側からはあまり言いたいことは言えないので、そー言った場合はお客さんに騒いでもらってます^^
要は当事者が手ごわいのが一番嫌なのです・・・保険屋は。
でも、騒ぎすぎとほっとかれたりするので、個人で戦うのはやっぱり難しい・・・。
Posted by たけちん at 2005年08月06日 13:13
 赤本や参考書の部分は交通事故に詳しい専門家に向けられたもので一般人に向けられたものではないですが、誤解を受けたのであれば謝ります。
 その他の部分で言いたいのは、本当に考えたいのであれば、交通事故がおきるとどうして損害賠償ができるのか、過失割合とは何ぞやというところからじっくり考えてほしいという意味です(別に弁護士以外が法律を使うななんておこがましいこと考えていません)。本当に法律を学ぶのであれば、小手先ではなく基礎からやったほうがいいという意味です(交通事故はそんな難しい理屈があるわけではないんですが、敷金のほうは相当考えられるべきポイントがあります)。私自身、交通事故や敷金ではこういう作業が出来きれていないので、「詳しくない」と言っているわけです。
 ちなみに私が理想と考えているのは、本当に良心的な「交通事故に詳しい専門家」とは、交通事故の相談を受けることを前提に日ごろから弁護士と交流を持ち、場合によったら裁判を複数傍聴するような専門家ですし、逆に良心的な弁護士とは単価の高さを自覚し(これはどうにもならない)、不要なときは受任せず相談で済む方法を教授する弁護士です。
 最後に敷金で一番頼りになるのは消費生活センターでしょうねえ。彼らが一番どの弁護士が詳しいかをよく知っているので。
 自分の考えは大体書いたので、ことさらに他人の意見に反対するつもりもないし(もうけようとも損をしようとも思っていないので)、あまり私が書き込みをすることにより、掲示板が荒れるのであれば望むところではないので、書き込みを控えますけど。
Posted by クレサラ弁 at 2005年08月06日 18:15
いろいろあるけど、やっぱり「お金持ち」になりたいですよね。
「お金持ち」を体験してみたい人はこちらへどうぞ。
Posted by X at 2005年08月06日 19:05
あ、それから書き忘れですが。
弁護士会基準というのは、昔は東京三会が出している赤本のほかに日弁連が出ている青本(青いから)というのもあるんです。青本のほうが若干低めに出ます。
ただし、最新版は赤い本に統一されました(というか最新版のみ)。要は昔は弁護士会基準といっても赤本と青本と二つあったんです。
Posted by クレサラ弁 at 2005年08月06日 19:08
 さらに、書き忘れで、管理人さんの投稿に「青本」の部分が出ていましたね。この部分は見落としていました(もともと、あまり人を非難するつもりもないんで、ご容赦ください)。
 なお、ついでに私関係の記述で法律論はいいですが、その他の感情的な議論はしないでほしいです。人を非難するつもりは全くないですし、また、この掲示板が荒れるのは不本意ですから。
Posted by クレサラ弁 at 2005年08月06日 23:15
こんなチンカスブログで討論してんじゃねぇよ。2チャンネラーとお前等何も変わらんよ。ただのおたくってとこだ
Posted by 師値 at 2005年08月06日 23:30
こんばんは〜(^^♪
ご自身のブログですから、ご自身が伝えたい事発信してくださいね!

過去に何度か事故にあいましたよ、私も。
保険会社から¥頂きましたけど、担当(本当の担当は別)の方が、良い方で保険会社が出せる最大出してくれました。
ありえない事故だったってのもあったからかも・・・ですけどね(^_^;)
請求はしっかりとですね!
ただ、保険金詐欺的な人間が居たりするから、厳しくなっきたりするんでしょうけどね。

と、鬼さんは強調して物事を書かれます。
じゃないと「伝わらない」「気が付かない」「認識しない」って人間が多いからそうしてるんだろうなって、私は思ってます。
何だか、話それてますが失礼します(^_^;)
Posted by こう at 2005年08月07日 00:37
クレサラ弁さんやはり詳しくないものは語るなとおっしゃりたい?頭の悪い私はクレサラ弁さんのコメントの趣旨を理解できませんでした^^;さらに法律論以外は議論しないで欲しいとのこと、コメントするのを躊躇してしまいます^^;

と言いつつ書いてるが。。。

えっと、私は最近、交通事故被害者のブログを拝見する機会があって、一時期、交通事故について読みあさっていました。
鬼さんの、記事と、民事系行政書士さんのコメントで頭の中がつながりました^^
被害者の方の中にも、基準がいろいろあることも知らず保険会社の提示する安い金額でまだ治療中にもかかわらず、示談交渉に応じてしまったパターンとかあるみたいですね。やはり、早く保険会社と嫌なやり取りをしたくない心境に陥って早く済ませてしまう、または早く示談がすんで後から後遺症障害とかが出てきてしまったら大変ですよね。後悔先にたたず。。。保険会社は安く済ませたいプロ、被害者は気が滅入っている素人なのですから、やはり勉強しないといけませんね。早い段階で弁護士なり事故に詳しい行政書士なりに依頼したほうがいいですね。証拠、そして普段から自分に何か降りかかったとき、調べる癖があると泣き寝入りしないで済みますね。

感情的コメント&普通な感想ですみません^;
Posted by りな at 2005年08月07日 01:39
私の発言が、一部不適切なものがあったことをお詫びします。
感情的になってしまいました。
WEB上でこうなるのも久しぶりなのですが、
書き込みした後、管理人さん、読者の方々へ不愉快な思いをさせたのではないかと
考えましたのでこの場を借りて謝ります。
すみませんでした。
Posted by gigshark at 2005年08月07日 08:06
こんにちは。

いろんな意見や発言があって当然だと思いますが、私はとても勉強になっています。
誰の意見を批判するではなく、
自分自身の気持ちとして鬼さんを
応援しています。頑張ってください!
Posted by まい at 2005年08月07日 10:29
まいさんエライ!!
わたしは弱いにんげんですきっと。。。自分の気に入らない意見にもいちいち敏感に反応してしまいます^^
応援しているからこそ、人の意見に腹立つって言うか、、あぁまただ^^;

でも、今までに管理人さんの意見やコメントに考えを変えることができたり元気をもらったりしたのです。だから今までもこれからも変わらず応援しています。頑張りましょう♪
Posted by りな at 2005年08月07日 12:03
はじめまして。鬼さんの書いていらっしゃること、身に染みて分かります。私も数年前に事故に会い、相手が100%の過失でした。この時は、保険会社の対応に納得できず、軽い怪我でしたが2ヶ月病院に通ってやりました^^;休業補償も、2社×2か月分(夜アルバイトしていたので)ぶんどりました。死亡事故のような重大事故では特に、もっと遺族の気持ちを汲んで、人としての思いやりを持って欲しいと思います。そういうときの為の保険のはずですから。
Posted by 店長 at 2005年08月07日 17:18
しつこいようだが俺は書く。
このブログが叩かれるのはやはり扱う題材が相手があり、特殊なこと。
鬼さんは奥歯に物の挟まった言い方はしない。見ていてひやひやするほどバッサリだ。
過去のブログ、掲示板でバッサリ斬られたり叩かれたりした人は数知れない。
荒らそうとするやつは過去、叩かれたりして根に持っているんだろう。。もしくは業者で、一般消費者や、被害者が賢くなると困るのだろう。だから邪魔をするんだ。

過払いをされると困る(サラ金)
知恵をつけられて困る(やみ金)
敷金を取り返されると困る(家主)
ランキング争いでねたんでいるやつら
議論して叩かれたやつら、
リンクを消されたやつら、などなど、

こぞって、こき下ろす。

1つの専門分野について言えば、必ず専門家、その道のプロと名乗って違う意見を言う。ついでアラシは、ウソだの低脳などと言うが、俺はそうは思わない。、むしろ逆だ。多少、知識の差や考えの違いはあっていい。当然だ。全国みんな同じ考えの弁護士などいない。

知識量や情報量を問うのであれば、お金で言えば金持ちは○、貧乏はXだと言うくらい愚かだ。

詳しいかどうかなんてどうでもいい。
あなたからみて詳しくなくても、俺からはどうでもいいこと。

大事なのは志だ。
知識があっても使い方が間違ってれば無意味だ。
自分の懐のためだけの情報企業家を管理人は嫌うはずだ。弁護士や専門家と名乗るものも、じゃあどうすれば皆が被害者が救われるのか良心から情報を発信すればいい。どれだけ知識のある専門化よりdenさんの言うとおり鬼さんはよっぽど社会に貢献しているよ。

人のために何か出来るってことは美しいよ!!尊敬する!

管理人を批判することで読者が減れば、まさに、相手の思うツボだ。かわいそうなやつらだ病んでいるよ。
批判や、アホな書き込みを見ているだけが俺には我慢できない。誹謗中傷といわれても俺は書く。出来れば管理人さんには消して欲しいと思う。でもまた蛆虫みたいにここぞとこぞってでてくるのか。

俺は悔しいから勉強する。(サラ金日記と回収の鬼で)さらにほかにも勉強するよ。でも使い方は間違わない。ちゃんと読んでるからな。こういうときこそ、考えるし、だまされない。非力だが俺のせめてもの鬼さんへのメッセージ。力を込めて今日一個のポチットだ!!!!!!!!!!





Posted by 秀治 at 2005年08月07日 18:26
秀治さん、私もそう思う。
でもさ、鬼さんのブログだから、鬼さんに判断任せたほうがいいのではないかな?
アラシを批判すると、更にアラシを呼ぶような気がするんですよ。成りすましもあるしね・・・。
クレサラ弁さんは、もう、鬼さんの口調に慣れ親しんでいるところも合って、
しっかり、また来ているし。
秀治さんの熱い気持ちは、ここへ来ている読者がみんな、わかっていますよ^^
Posted by gigshark at 2005年08月07日 19:28
そろそろコメントも落ち着いたようなので書こうかな^^
荒らしで来なくなる読者は来なくていいよ^^荒らしに影響される読者は、元々私には救えない(笑)
おそらく掲示板やメール相談で、私に「聞く前に読め!」の一言で斬られるタイプの人だろう。
そういう人は、どんなに情報を与えても、必要な情報の選別能力が欠如しているから、このブログを読んでも無意味。私の話を信じる信じないとかのレベルの人は、読まない事をオススメする。その点では私も荒らしと同意見だ(笑)
また、私の話を信者として無条件に信じる人も、読まない方がいい。自分の頭で考えて、自分のものに出来ないのであれば、読んでも無意味だからだ。これも荒らしと同意見だ(笑)
私と荒らしの違い。それはこのブログの管理人か否か。志があるか否か。さらに、犯罪者か否か、である。
私は刑法にまで詳しいわけではないので、解釈が間違っているかも知れない。しかし、私の判断では、荒らしは犯罪だ。少なくとも、このブログを妨害する意図をもって荒らしている輩については、犯罪者だと認識している。刑法を読んでみたところ、233条の「信用毀損及び業務妨害」の罪に該当すると考えられる。3年以下の懲役又は50万円以下の罰金になるようだ。実務上、告訴受理してもらうには苦労するだろうが、まぁお陰さまで告訴をゴリ押しで受理させる事に関しては慣れている(笑)起訴されるかどうかは難しいと思うが、検察審査会に異議を出してでもゴネてやろう(笑)また一つ、未経験の事を経験する、いい機会を得た^^
また、不起訴となった場合でも、民事責任は追及できる。私が精神的ダメージを被った事は、励ましコメントの数からも立証済みであろう^^ま、慰謝料の額は大した事はないだろうが、1円も取れない、という事はないはず。
なんせ私は「回収の鬼」である。荒らしごときに「泣き寝入り」するのは私の性に合わない。ケンカを売るのであれば、買おうじゃないか(笑)どうせなら、ガッツリ荒らしておくんなまし^^
Posted by 鬼 at 2005年08月08日 00:33
なんつーか…

「ネット上の情報を鵜呑みにするな」というのが、
実感としてわかったこの一連のカキコミ。

それだけでも、読んでよかったなーって思うw
Posted by ほうき at 2005年08月08日 03:50
最初に書き込みした者です。最初は自分の仕事を(一応誇りを持って誠心誠意働いているので)批判されてカッとなってしまい、あんな事を感情に任せて発言してしまいました。すみません。
冷静になってから言い過ぎたと思いお詫びに伺ったら、私の発言が発端になってしまったのかだいぶ荒れてしまって…更に申し訳ない気持ちになりました。
恐らく、CFPさんも名前から察するに金融関係、保険関係の方だと思うので、私と同じ心境だっただけかと思います。
管理人さん、不快な思いをさせてしまった読者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
Posted by FP at 2005年08月08日 21:45
損害保険会社の汚いやり口です。
Posted by axa99 at 2005年08月11日 10:53
お♪
お役立ち情報満載ですね^^
ありがとうございますm(__)m
Posted by 鬼 at 2005年08月11日 11:25
こんにちは♪
すごいことになっていたんですね。私は通りがかりで読んだだけで、コメントも書こうか迷ったのですが、あえて書きます(^_^;)
どんな形でもいろんな専門の方が、それぞれの立場から「読者」のためにと意見を書かれているのが伝わってきました。
TVの法律相談所で同じ弁護士の方でさえあんなに意見が分かれるのだから、立場が違えばもちろんわかれると思います。いろんな意見を読みながら、鬼さんもおっしゃてるように、読者が情報を選択すればいいのだと思います。予備知識となる選択肢をこんなにも真剣に様々な角度から提案していただけるってすごいことだと思います。
私はこれからもお邪魔します!鬼さんもFPさんもがんばって下さい♪
Posted by ヘブン at 2005年08月11日 14:09
管理人様、いつもためになる情報ありがとうございます。
(サラ金日記もいつもポチッとしてますよ〜)

とりあえず自分で出来ることを考えて、
使い捨てカメラ(40cmから写せるもの)、
チョーク、巻尺、事故記録シートを車に備えました。

あと、自動車保険更新の際には弁護士特約をつけたいので、
各社特約内容を比較し始めました。
検討した限りでは、チューリッヒの弁護士特約が、
使用制限がほとんどなくて良い感じです。
(対物のみの単なるもらい事故でも使えます)

弁護士特約といっても、
訴訟までやらないと使えないとか、
入院以上の死傷じゃないと使えないケースも多く、
細かく調べるのも面白いです。
Posted by からす at 2005年08月11日 15:09
ヘブンさん
コメントありがとうございます。
そうですね。選択するのは自分だ、という事。
そして、世間を知らないと騙される、という事です。
Posted by 鬼 at 2005年08月11日 18:05
からすさん
コメントありがとうございます。
損保の弁護士特約は、加害者になった時の弁護士でしょ?つまり保険金を出し渋る側に付く弁護士という事でしょ?
元々、損保が付ける弁護士に、被害者の味方になる弁護士がいるとは思えませんが^^;
Posted by 鬼 at 2005年08月11日 18:08
管理人様、
私が調べた限りでは、
自動車保険や火災保険等に付帯可能な弁護士特約は、
自分が被害者の場合にのみ使える特約でした。
(自分が加害者になったケースでも使える特約もあるかもしれません)

特約について過大な期待は持っていませんが、
被害状況によっては、
味方になってくれる有能な弁護士を
自分の足で探すのが難しい場面もあるかと思いますので、
お守り程度には有効かと思います。

また、特約内容によっては、
自分にまったく過失がないもらい事故で、
物損のみ発生した場合の示談に弁護士を依頼し、
費用を特約で負担することも可能です。
(チューリッヒの他でも扱ってると思います)
Posted by からす at 2005年08月11日 19:47
そうですか^^
その特約で依頼する弁護士は、
契約者が選ぶ事も可能なんですか?
Posted by 鬼 at 2005年08月11日 20:07
自動車保険の弁護士特約について、
検討中の4社に聞いてみた結果です。
(なので全ての会社に当てはまりません)

まず、弁護士特約は、自分が被害者のケースにのみ使います。
自分が加害者になった場合は、
保険会社の示談サービス内に弁護士費用が含まれているため、
特約を使う必要がありません。

弁護士特約を使いたい場合、
保険会社に事前に了解をとることが必要です。
また、条件が保険会社によって、結構違います。
例えば、三井ダイレクトは制限が大きく、
入院以上の人身傷害・死亡が条件です。
通院のみのケース、車の損壊のみのケースは使えません。

チューリッヒや、東京海上火災日動は、
車損壊のみのケースでも弁護士特約が使えます。

保険株式会社の了解がとれた後、
弁護士特約で頼む弁護士は、自分で選べます。
(知り合いの弁護士に頼むのもok)

自分で選ぶのが面倒又は無理な場合、
保険会社から紹介してもらうことも可能です。
(特約内容によっては、紹介してもらえない会社もありました)

この場合は、1人の弁護士を紹介され選択の余地がない場合が多いです。
(選択の余地がある会社もありましたが少ないと思います)

Posted by からす at 2005年08月12日 11:35
あまり詳しくない方のために、念のため補足です。

自分に全然過失がないもらい事故で、
車だけ損壊した場合
相手の保険ですべて補償してもらうため、
自分の保険会社は無関係となり、
自分の保険会社の示談サービスは使えません。
よくあるケースが、
停車中に後ろから追突された場合です。

示談のアドバイスをしてくれる保険会社は多いのですが、
原則自分が加害者と直接交渉して、
補償してもらわなくてはいけません。
(もらい事故でも示談してもらえるサービスもありますが、例外的です)

すんなり補償してもらえればいいのですが、
もめるケースもあり得ます。
ここで、対物のもらい事故で弁護士特約が使える場合、
相手方との示談がもめた場合に弁護士を立て、
自分の代わりに相手方と示談してもらうことができます。

但し、いくら弁護士でも
無一文の相手から補償をとることは難しいので、
万能の特約ではありません。




Posted by からす at 2005年08月12日 11:58
弁護士についても書いておきました。
参考にならないかも・・・
Posted by axa99 at 2005年08月12日 14:20
からすさんへ
弁護士特約を使うのに、
保険会社の了解が必要というのは、
どういう事でしょうか?
Posted by 鬼 at 2005年08月12日 15:41
axa99さんへ
大変参考になりますね^^
Posted by 鬼 at 2005年08月12日 15:42
管理人様、
弁護士特約は、自分の保険会社が、
特約を使用することを認めてくれた場合のみ使えます。
払う側としては、
支出に値するケースか確認するのは当然かと思います。
なお、尋ねた4社の特約では、
使用が認められた場合、
300万まで弁護士報酬、訴訟費用等の費用負担をしてくれます。

被害状況や示談のもめ具合によっては、
特約が使えないケースもあるでしょう。
三井ダイレクトに尋ねた時、
入院する怪我であっても、
特約が使えないと判断するケースもあり得ると説明を受けました。
他の会社もきっとそうだと思います。

もし、弁護士特約が認められない被害事故にあった場合、
相手方の補償に納得がいかなければ、
私は自費で弁護士を雇ってとことん戦うつもりです。

そんなことからも、
弁護士特約はお守り的な特約だと思ってます。
Posted by からす at 2005年08月12日 16:16
からすさん
それは「お守り」ではなく「無駄遣い」です。
つまり、保険会社の提示する保険金額に納得できず、それを争うような場合には使えない、という事でしょ?
そんな特約、何の意味がありますか?
それこそ保険会社の「騙し」であって、
特約を付ける人は「カモ」です。
まさか特約に保険料が掛かったりしませんよね?
Posted by 鬼 at 2005年08月12日 16:26
コメント欄を全部読んだわけじゃありませんけれど被害者の場合「交通事故は裁判」が一番良いと経験上思います。
私は横断歩道を自転車で走っていてタクシーにはねられ左手に障害を負い退職に追い込まれました。2年ほどもタクシー会社とその保険屋と自力交渉をしましたが埒はあかず共産党系の弁護士に頼みました。着手金が非常に安く途中の経費も要らず交渉が終了した後に成功報酬として10%、および必要経費、というだったので安心して頼めました。
示談から裁判まで2年ほどかかりましたが、裁判所に私自身が出向かなくてはならなかったのは一度だけでした。
結果は1対9で勝訴でした。横断歩道を自転車に「乗って」走っていた。というのが1の部分です。保険屋と自分で交渉していたときの相手の言い値の10数倍の金額でした。

ときにしばらく前、妹が車対車で追突されて相手側にまるで誠意がなかったので相談されたので「共産党系の弁護士」に頼むようにアドバイスしたところ、ご主人の組合が社民党であるのでに引っかかって実行しませんでした。お金の話に思想をからめる思考方法とご主人と妹がごっちゃであるのが納得できませんでした。

それでは適当な弁護士に頼むようアドバイスすると「裁判」自体を理由もなく毛嫌いしているのに気がつきました。

あれもできない、これもできない、でも金や保証は欲しい、ということで私にとっては完全に妹の味方としてアドバイスしているのに結局愚痴だけきくハメになりほとほとうんざりし「私ができるアドバイスはここまで。できるはずのことをできない、できない、というのをこれ以上聞きたくない。この件に関してはあなたの気に入る代案を出してくれる誰かに相談するように」と言ってこの件は終わりにしました。

戦いたくない、全てを丸く自分が一番良い子で、でも補償は最大限欲しいという「庶民」の典型だな〜と情けなく思いました。
Posted by 猫 at 2005年08月14日 17:37
猫さんへ
私も同意見です。
交通事故は訴訟をするのが一番。
というより、訴訟をするしか納得のいく保険金を得る事はほぼ不可能だと思います。
これは過払いを払わないサラ金と同じで、大半の人が泣き寝入りしている状況が背景にあると思います。
猫さんの妹さんが訴訟を毛嫌いした様に、訴訟を起こしてまで回収しようという姿勢に対して、「がめつい」「厚かましい」「争い好き」というイメージがあるのでしょう。それを良いことに、業者は出し渋る。現在の社会の図式です。

「どうせ裁判まではしないだろう」
これが、サラ金・保険会社・大家・養育者など、支払い義務を負う者の心理です。

払うべきものを、気持ちよく払わなければ、ペナルティーを負う。
そういう社会にする為には、泣き寝入りをせず、払うべきものを回収する為には訴訟も辞さない。この考えが不可欠です。多くの人が泣き寝入りをやめ、納得が出来ない場合は遠慮なく訴訟を起こす。そういう行動に出て、初めてサラ金や保険会社は、訴訟の前段階で任意での誠意ある交渉に応じるのです。そういう社会になるまでは、少々厚かましいぐらいで丁度いいのです。
Posted by 鬼 at 2005年08月14日 18:02
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