2005年10月30日

回収の鬼! 〜サラ金日記、回収版〜からのお知らせ

回収の鬼! 〜サラ金日記、回収版〜 からのお知らせ

今日は読者の皆さんにお知らせがあります。

まずは人気Blogランキングにご協力の上、


<お知らせ>をご覧下さい
posted by 鬼 at 12:29 | Comment(43) | その他

2005年10月26日

本人訴訟で、お婆ちゃん、頑張る!?

裁判傍聴記、第2弾^^

お婆ちゃんの飼い犬が、よその犬に噛まれ、
入院しちゃった・・・・
損害賠償払え!

という裁判です。

続きが気になる人は、ブログランキングをチェックして、
→続きを急げ!

2005年10月24日

裁判所でゴリを見た!

最近、ヒマを見つけては裁判所に立ち寄る。

サラ金で貸金訴訟の原告や、
不当利得返還請求訴訟の被告として
出廷する事はあっても、
他の事件の裁判など、あまり見たことはない。

で、興味があって、最近ブラブラと色んな裁判を見て回っている。

そこで出会った人や事件を、
紹介して行こうと思う^^

勉強がてらと言うより、
ネタ探しのために行っているのかも知れない(笑)


そんな中、裁判所でゴリを見た!ガレッジセールのゴリである!

続きが気になる人は、ブログランキングをチェックして、
→続きを急げ!

2005年10月15日

敷金回収の裏技!

聞きたい?

これ、必殺技だよ^^

どうしても聞きたい?

じゃ、ここを押してから♪ → 人気ブログランキング

『ぽちっと』した人だけ、続きをどうぞ
posted by 鬼 at 12:03 | Comment(10) | 敷金

2005年10月14日

忙しい^^;

最近、忙しくって、更新が滞っています。
申し訳ありません m(__)m

その理由については、
サラ金日記をご参照下さい^^;

ついでにランキングへ『ぽちっ』として行ってくれると嬉しいです♪
posted by 鬼 at 09:39 | Comment(0) | サラ金日記

2005年10月10日

誘導したい方向へ逃げ道を用意する

前回に引き続き、回収の極意〜交渉編〜

カテゴリーを移しました^^ → 人気ブログランキング

回収を交渉で行う場合、
完全に逃げ道をなくしてはいけない。
相手は完全に開き直ってしまい、
法的回収をするしか、回収手段がなくなってしまうからだ。
法的回収をすると決めた場合はそれでもいいだろう。
しかし、法的回収よりも、もっといい手段がある場合、
そこへ誘導するのが最適だ。

交渉で、相手に逃げ道を残す場合、
泳がせる、という手段もあるが、
誘導したい方向が決まっている場合、
作戦を立てて、絵を描いてから、そこへ誘導するのが得策だ。

とあるサラ金での取立て現場のお話。
便宜上、登場人物を、
サラ金社員を「私」、
顧客を「凡盆(ボンボン)」さんとしておこう^^


私  「凡盆さん、お支払いが遅れてますが・・。」

凡盆 「すいません^^;給料が減ってしまって^^;」

私  「今すぐ入金できますか?」

凡盆 「ちょっと都合つけますので、何日か待ってもらえませんか?」

私  「・・・・・・。」

凡盆 「・・・・・・。」

私  「そうですか。そろそろ一括で返してもらいましょうか。」

凡盆 「ひぇ〜^^;勘弁して下さい。今日中に何とかします^^;」

私  「いや・・・。ちょっと今後の返済が心配ですね・・・。」

凡盆 「いや、今月だけです!来月からはちゃんとします!」

私  「でも凡盆さん、他社での借入れ、増えてますよね・・・。」

凡盆 「あ、いや、その・・・・・・。」

私  「ここ3ヶ月の間に、借入れ件数が2社ほど増えてますよね?」

凡盆 「ひぇ〜!すいません!」

私  「あなた、まさか跳ばそうとか、考えてませんよね!?」

凡盆 「いや!めっそうもない!!そんな・・・・・・!」 

私  「信用できませんねぇ・・・。」

凡盆 「来月からは絶対遅れませんので!」

私  「信用できませんねぇ・・・・・・。」

凡盆 「そこまで言うか!?」

 ※さぁ、そろそろ開き直る頃だ(笑)

私  「じゃあ、一括返済して頂けますか?」

凡盆 「できるわけないだろう!?」

 ※さぁ、開き直るゾ!(笑)

私  「じゃあ、他社件数を減らして下さい。」

凡盆 「どうやって?」

私  「だから、他社3社を完済して来て下さい。」

凡盆 「できるか!!」

 ※さぁ、開き直った♪

私  「じゃあ、うちでまとめますか?」

凡盆 「え!?・・・・・・できるんか!?」

私  「わかりません^^」

凡盆 「何やそれ^^;どないやねん^^;」

私  「一度審査してみましょうか?」

凡盆 「出来るんやったら頼みます^^」

 ※さぁ、「私」は、回収したいのだろうか?
     それとも貸したいのだろうか?^^

私  「凡盆さん、『おまとめ』、いけるかも知れませんよ^^」

凡盆 「ほんまか!?」

私  「はい。もっと厳密に審査しないと確実な事は言えませんが、
    とりあえず、8社450万は何とかなりそうです。
    利率も今より下がりそうですよ♪」

凡盆 「ほんまか!!じゃあ厳密な審査頼むわ♪」

私  「わかりました。ではとりあえず、
    過去3年分の収入証明と、実印と印鑑証明と、
    ご自宅の権利証を用意して下さい。」

凡盆 「んん・・・?権利証・・・?」

私  「はい。権利証です。」

凡盆 「ちょっと待て。家を担保に入れろ、という事か?」

私  「そうですけど?」

凡盆 「それやったらええわ!」

私  「どうしてですか?」

凡盆 「たかが数百万の借金で、家を取られたくないわ!」

私  「は?誰も家をくれ、って言ってるわけじゃありませんよ。
    担保ですから、完済すれば、当然抵当は抹消します。
    それとも、やっぱり踏み倒すつもりだったんですか!?」

凡盆 「違うがな!違うけど・・・・・・^^;」

私  「せっかくの財産があるんです。
    無担保融資だと、財産がある信用のある人でも、
    賃貸住まいの人でも、利率は同じです。
    凡盆さんの様な方でも、
    無担保で借りている限り、賃貸住まいの方と同じ扱いですよ。」

凡盆 「そやけど・・・・・・。」

私  「資産は有効に活用してこそ、資産と言えます。
    活用しないのなら宝の持ち腐れです。
    ましてや、無担保の利率の高い借金があるのですよ。
    『キチンと返す気があるのなら、』借り替えない理由はないです。」

凡盆 「・・・・・・考えさしてくれ。」


ここで、半数は自分の軽はずみな借入れを反省し、
お金を都合して完済します。

『借金』という、事の重大さに気づいたのでしょう。

しかし、サラ金にとって、持ち家で担保余力のある不動産を持つ人は、
相当な優良顧客です。
完済されては、利益が削られます。
でも、そのリスクを差し引いてでも、
残り半分の人が不動産担保で、
他社を全てまとめてくれ、
50万などの融資枠を300万とか500万などに出来れば
充分に元が取れます。
中には、住宅ローンも一本化しましょう^^
などという誘いに乗ってくる大バカなボンボンもいます。
特に、自力で不動産を手に入れた人ではなく、
親から資産を相続した様な人に、「バカボン」は多い気がします。

さらに不動産担保融資は、
返済期間が長く取れるので、
無担保融資に比べて月々の返済額がかなり小さく出来ます。
ここを上手にアピールする事で、
多くの人が乗り気になります。


私  「今の返済額が、月15万。
    借り換え後は月8万です。
    差額はそのまま凡盆さんのお小遣いです。
    年間で84万、お小遣いが増えるという事ですね^^」

凡盆 「お♪ほ、ほんまか♪」


なんて具合に・・・・・・。
サラ金で不動産担保ローンを組んだ人のうち、
正常に最後まで完済に至る人って、
私の記憶する限りでは、
半分もいなかった様に思いますが・・・・・・^^;


世の中、ビジネスとは、大抵この程度の思惑の基に動いている。
いかに良い商品を提供したところで、
消費者が「本当に良い商品」を選別する能力がなければ、
やはり企業は「消費者が求める商品」を開発する。
世に、この様な「粗悪な商品」が氾濫しているのは、
他ならない消費者自身に問題があるのだ、という事を、
消費者自身がもっと良く知るべきだ。


このブログは、
世の中の消費者がもっと賢くなり、
泣き寝入りをしない事を通じて、
「泣き寝入りを前提とした悪いヤツラ」を
社会から淘汰し、
その事をもって、
今より住みよい社会を作る事を目的としています。
人気ブログランキングへ投票をして頂くと、
ランキングの順位が上がり、
たくさんの人がこのブログを訪れてくれます。
泣き寝入りしなくても良くなる為の情報を
惜しみなく発信し続けていきますので、
応援をお願いしますm(__)m

☆お知らせ☆
姉妹ブログ「サラ金日記」の方では、
マイカーの経済性について、記事にします。
posted by 鬼 at 10:26 | Comment(4) | 回収の極意〜交渉編〜

2005年10月06日

人はあまのじゃくである

久しぶりに回収の極意〜交渉編〜を♪

お待ちかねの方は『ぽちっと』ね^^ → 人気ブログランキング

今日のテーマは、「あまのじゃく」
人ってのは、とにかくあまのじゃくである^^
笑っちゃうぐらい、あまのじゃくである(^0^)

とあるサラ金の取立て現場でのお話。
便宜上、登場人物を、
サラ金社員を「私」、
顧客を「鴨(カモ)」さんとする。



私 「鴨さん、お支払いが遅れてますが・・。」

 ※この鴨さん、今まで遅れた事のない顧客である。

鴨 「すいません、ちょっと急な出費があって・・
   1週間・・いや、2週間だけ待って頂けませんか?」

 ※こういう展開、破産検討中に多い。

私 「うちは支払いを遅れた場合、一括請求です。」

鴨 「え!?たったの3日ですよ。」

私 「ええ、でも、契約ですから。」

鴨 「わかりました。じゃあ2週間待ってくれたら全額返します。」

 ※この時点で確信する。2週間以内に受任通知が来る、と。

私 「待てません。今日、全額入金確認できないなら法的手続き取ります。」

鴨 「はぁ!?そんな無茶な!」

私 「いえ、夜逃げでもされたら困りますから。」

鴨 「(ドキッ!)そんな事しませんよ!(破産だっつの^^;)」

私 「その保証はありませんから、給料を押えておく必要がありますので。」

鴨 「裁判もなしに差し押さえは出来ないだろ!」

 ※さらに確信。弁護士の入れ知恵が入っている^^

私 「わかりました。では仮差押を検討します。」

鴨 「何だそれ!?」

私 「緊急に保全の必要がある場合、訴訟提起と同時に、
   『仮に』差押えしておく制度です。」

鴨 「・・・!(それは困る!)無茶言うな!」

私 「無茶ではありません。
   お知り合いに詳しい人がいれば、聞いてみてはどうですか?」

 ※あえて「弁護士に」とは言わない(笑)

鴨 「何とか助けてもらえませんか?^^;」

私 「そりゃ、私も鴨さんにはお世話になってますから、
   個人的には何とかしてあげたいのはやまやまですけど・・・・。」

鴨 「お願いしますよ^^;」

私 「ただ、私も会社員ですからね^^;
   大きな声では言えませんが、保証人を立ててもらったら・・・・。

鴨 「保証人ですか!?家内でもいいですか?」

私 「奥さんじゃ、保証人にはなりませんよ!同一家計じゃないですか!」

鴨 「ですよね・・・。でも、家族以外にはちょっと・・・。」

私 「正直、ご家族の保証では無意味ですけど、検討してみましょうか?」

鴨 「本当ですか!?(やっほ♪家内も一緒に破産だぴょ〜〜〜ん^^)」

私 「じゃあ審査してみます。30分後に電話下さい。」

 ※ここで、奥さんに審査の了承を取り、
  信用情報の確認を・・・
  チーン!奥さんも多重債務。一緒に破産するのは間違いない。

鴨 「どうでした?」

私 「ダメでした。保証能力なしです。」
   他に誰かいませんか?」

鴨 「学生の息子とかはダメですよね?21ですけど^^;」

私 「そんなの無理に決まってますよ!無収入じゃ、奥さんより条件悪いでしょ!」

鴨 「じゃあ、どうしようもないですよ・・・
   2週間待って下さいよ^^;」

私 「無理です。何とかしたい気持ちはありますけど、
   奥さん以外に、誰からも信用されていない、って事ですからねぇ・・・」

鴨 「!・・失礼な言い方だな!」

私 「すいません^^;でも結果的にそうでしょ?
   奥さん以外、誰も保証人にならない、ってのはそういう意味でしょ?」

鴨 「息子だって俺が言えば保証人にはなるぞ!」

私 「だって無収入じゃないですか^^;」

鴨 「バイトはしてるぞ!」

私 「別世帯ですか?」

鴨 「いや^^;同居だけど^^;」

私 「意味ないじゃないですか〜〜〜^^;」

鴨 「まぁね^^;」

私 「ん〜・・・しょうがないですねぇ・・・
   うちと鴨さんとのお付き合いですし、何とかしてみましょうか?」

鴨 「本当か!?」

私 「ええ・・ただ、学生だっていうのは伏せておいて下さいね・・・」

鴨 「助かるよ^^」



かくして、1週間後に弁護士から通知が届く。
依頼人は夫婦。
方針は「破産予定」


そして「私」は自宅へ電話する。

私 「鴨葱夫(ネギオ)さんいらっしゃいますか?」

鴨 「息子は学校だが・・・お、お前!まさか!」

私 「何ですか?『まさか』って?」

鴨 「息子の葱夫に請求するつもりじゃ!?」

私 「いや、つもりも何も、当たり前でしょ?」

鴨 「お前!相手は学生だぞ!」

私 「だから?葱夫くんは21歳ですよ。
   自分でした契約の意味ぐらいわかってるはずですが?」

鴨 「お前!まさか最初っから!?」




初めから「葱夫くんを保証人に!」なんて迫ると、
絶対に拒まれていたはずである。

「そんなの無理に決まってますよ!」というセリフで、
警戒心が解けたのである。

交渉において、相手にして欲しい行動がある場合、
本来のこちらの意図は、決して明かしてはいけない。
「して」と言われると「イヤ」というのが人間である。
それよりも厳しい条件を提示し、
妥協したフリをして、本来の目的を呑むのである。
交渉内容の「善悪」はひとまず置いておいて(笑)、
これが交渉ごとの鉄則である。

ちなみにこのストーリー、
鴨さんは弁護士費用すら分割で支払っており、
当然一括で支払う事はできない。
かと言って、無借金の息子まで弁護士に依頼する余裕はない。
結局、契約通りの利息を付けて、分割で支払ったそうである。
「私」の勤務するサラ金では、
破産前に一括回収をさせていた場合より、
利益が出たことは言うまでもない。

一括回収が最大の目的であると相手に思わせ、
その実、破産予定の契約からも、
将来に亘って、まだ利息を取り続けるという、
金融業者にとってのゴールデンパターンである。


このストーリー、
借金をしている立場から読めば、
相当、頭に来る内容かも知れない。
しかし、敵の作戦を知るという事は、
自分の作戦を立てる上でも、きっと有利に働くであろう。

世の中、善悪の判断基準だけで動くのではない。
多くは損得で動くものである。
あなただけは善悪で動きますか?



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posted by 鬼 at 10:53 | Comment(12) | 回収の極意〜交渉編〜

2005年10月05日

『ガッツリ回収』は「がめつい」のか?

体調を崩しており、更新が滞っておりましたm(__)m
そんな間に法律ランキングも5位まで急落下^^;
応援してね♪


離婚の慰謝料や養育費、
交通事故の慰謝料や、サラ金の過払い請求。

ガッツリ回収するのを「がめつい」と批判する人がいる。

本当にそうなんだろうか?
そもそも、慰謝料って、なんだろう?
不法行為によって受けた損害を賠償してもらうこと・・・
ですよね?

そもそも相手は自分に対して不法行為をしているわけだ。
つまり、法律上、許されない行為をした相手。
その相手に慰謝料請求を遠慮すること。
それが意味するのは何だ?

法律上、許されない行為を、容認する事に他ならない。
それを容認することで、自分が「大きな人間」になった気がするのか?
だとすれば大きな間違いだ。

交通事故において、保険金請求者は遺族であるケースも多い。
では、まっとうな保険金の支払いに気持ちよく応じない保険会社に対し、
「寛容な人間」であることは、亡くなった身内は喜ぶのだろうか?
確かに保険金がたくさん出ても、亡くなった身内は帰っては来ない。
しかし、身内が亡くなったことによる、あなたのショックは、
値切られてしかるべきものなのか?
そこは断固として、戦うべきではないのか?

あなた自身の怪我の慰謝料であれば、
「寛大な人間」であった方が良いのか?
では、あなたが怪我をした為に受けた、身内のショックはどうなる?
それらの身内の為にも、引き下がるべきではないのではないか?

離婚の慰謝料・養育費にしてもしかり。
世の中、お金ではないかも知れない。
しかし、そのお金は、あなたがもらうべきお金である。
しかも、あなたの最愛の息子・娘にも、その権利はあるはずだ。

「大きな人間」でいられて嬉しいのは、
もしかすると、自分自身だけなのではないか?
「がめつくない」ことは、必ずしも美徳ではないのではないか?

控えめなのが良し、とされる風潮は、
こと慰謝料・損害賠償に関しては当てはまらないのではないか?

サラ金の過払い請求にしてもしかりである。
払いすぎたお金を返してもらうのは、
法律上、当然のことである。
「借りた義理を忘れて」などという
人格を傷つける発言を繰り返すサラ金社員が跡を絶たないが、
サラ金は義理でなど金を貸していない。
また、支払いに窮した多重債務者が、本当に義理立てすべき相手は、
金を貸してくれたサラ金ではなく、
経済的に窮している時、傍にいてくれた家族ではないのか?
「借りた金は返せ!」
当たり前の話である。
ただ、過払い請求が可能という事は、
利率が18%なら、
すでに完済している事を意味する。
借りた金は返したのだ!しかも18%の利息を付けて!
それを超える分が、違法な金利なら、
堂々と請求すればいい。
それを「がめつい」と主張する人間は、
もはやサラ金ではない。ヤミ金だ。
そこで働くサラ金社員にも、同じことが言える。
違法と知りながら、会社の命令だからと、仕方なく・・・
そんな言い訳は通用しない。
違法と承知で嘘で誤魔化し、過払い請求を阻止しようとする行為。
それは紛れもなく犯罪行為だ。

これは保険会社のアジャスターも同じこと。
明らかに法廷で主張不能なことを承知で、
「これが裁判上でも妥当な額です」
などと、明らかな『嘘』で、事故被害者から経済的利益を得ようとする行為。
紛れもない犯罪行為である。

これら、違法な言い逃れで、
卑怯な利益を確保する企業、そこで働く社員ども!
目を醒まさないなら、
いずれ民事責任だけでなく、
刑事責任を徹底して追及されることとなろう!
また、これを読む、損害賠償請求・不当利得返還請求に携わる法律家ども!
利益にならぬからと、刑事責任を見て見ぬフリをするな!

小さな犯罪であろうと、本気で告訴すれば、警察は必ず受理する。
刑事責任を問うのは、民事責任を問うよりも簡単である。
何故なら、刑事責任については、追求は国がするからだ。
被害者は告訴するだけでいい。

小さな犯罪。これを許すから、事は深刻になるのである。
小さな犯罪、決して許すべからず。
もう一度言う。
嘘を付いて、正当な請求を断念させようとする行為は、犯罪である!
世の中、この犯罪で溢れかえっている!
許・す・な!


小さな犯罪に加担しているサラリーマン達・・・
覚悟しておけ。



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↑犯罪者は押すな!捕まるぞ(笑)
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posted by 鬼 at 11:12 | Comment(11) | 貸金回収
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