2005年08月03日

サービス残業

残業代。
残業したら、残業手当をしっかりもらっていますか?

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定時までに仕事が終わらないのは、その社員の責任だ。
サービス残業をするのは、勝ち組のサラリーマンにとって当然だ。
出金簿は自己申告制だから、後から請求はできない。
営業手当をもらっているから残業手当は請求できない。
役職手当をもらっているから残業手当は請求できない。
辞める覚悟がないと請求できない・・

そう思っていませんか?
それって、本当ですか?(ニヤリ)

サービス残業をしている職場の改善には、
労働基準監督署への通報が効果的なのは知ってるよね?

通報には2通りあるのは知ってる?
名前を名乗って通報するのと、匿名で通報するの。
名前を名乗って証拠を添えて通報すると、会社に調査に入ってくれる。
事実が確認されると、是正勧告が出て、
今後、残業をさせた分はキッチリ支払うように行政指導がされる。
さらに全従業員に対して、過去数か月分程度のサービス残業代を払うように
勧告がなされる事もある。
思わぬ臨時収入が見込めるというお話だ♪

ただし、これにはデメリットがある。
誰が労働基準監督署に通報したのか、名前が会社に知れる事だ!
それを理由にその従業員に不利益な扱いをする事は禁じられている。
とは言え、出世などは見込めなくなるのが現実だ。

一方、匿名の通報の場合、
労働基準監督は、まずまともに動いてはくれない。
匿名でも通報できる事にはなっているが、
通報者が匿名だけに、通報者への報告義務も当然ない。
つまり、動いているかどうか、確認のすべがないのだ。
確認のしようがない仕事をマジメにやる程、お役所というのは良心的な所ではない^^;

では、会社に居づらいのを覚悟で通報するか、
動くかどうかわからない匿名で通報するか、
2つに1つしかないのか・・・?

い〜や、実はもう一つあるのだ♪
労働基準監督署には名前を名乗って通報し、
会社には匿名にしてもらうやり方である^^

ただしこの場合、自分の出勤状況の証拠だけでは動いてくれない。
会社に名前を知らせる場合、自分のサービス残業を証明するだけで良いが、
会社に匿名にする場合には、会社ぐるみのサービス残業の証拠をつかまなければならない。

では、サービス残業の証拠をつかむのは難しいのか!?

例えば、会社でパソコンを使用している場合、
ログイン・ログオフデータがあるはずだ。
そのデータを取り寄せれば、
従業員が会社にいた時間が証明できる。
また、電話を頻繁に使う仕事であれば、
電話の発着信履歴などから、在社時間が証明できる。
案外、従業員が会社にいた時間を証明することは可能なものである。

また、本人はサービス残業を承諾していて、通報する意思がない場合、
体の健康を気遣う家族からの通報も可能なのは知っているかい?
本人にすら内緒のまま通報ができてしまうのだ!
会社で働く男というのは、案外サービス残業には泣き寝入りするものである。
そのご主人を守れるのは、奥さん!あなたしかいないかも知れませんよ!

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次回の記事は思案中です。
関心のある「泣き寝入り」について、
リクエストがあれば、その内容にて記事のアップを検討します^^
是非、コメント、メールにてリクエストお願いしますm(__)m
posted by 鬼 at 00:30 | Comment(7) | サービス残業
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